運用設備


V73V マーシャル諸島マジュロ環礁での運用設備 / ZK2QQでの空中線(HEX-BEAMと逆L)

運用設備についての検討
DX-VACATIONにせよ本格的DX PEDITIONにせよ「どういう設備」を「どの様」に持って行くかが大きな問題です。
まずは自分(達)のの希望(条件)を考え、その上で設備運搬に関する条件、超過料金等を勘案し計画していくことになるでしょう。
DX-VACATION的な個人運用だと希望からというよりもっていけるかいけないかという条件から設備を選ぶといっても過言ではない気もしますが・・・
まぁお気楽移動にせよ本格的移動にせよ、海外運用はは通常航空機による移動でしょう。
ビジネスやファーストで超過料金もたんまり払う用意があるというのでもない限り、いくら小規模であってもされど重い機材。機材選択は非常に慎重にせざるをえないかと思います。
特に本格的な運用を望むとあればもうこれは100グラム単位で計量しながら荷物を選ぶ感じです・・・・

軽くて小さな機材選び
航空機の場合大型の荷物(サイズ或いは重量)は、超過料金以前に次便扱いや搬送を拒否されることすらあります。特に小さな離島の場合航空機のサイズによっては貨物室が小さく、物理的に運搬出来ないこともあります。
こういったことから
◆サイズ
出来れば160センチ以内に納めたいものです。まず160センチ以内だとよっぽど小さな飛行機でなければ問題ないでしょう。
(欲を言えば120センチ以内に収まれば通常カウンターで簡単に扱えます)
◆重量
重さは軽ければ軽いほどよし・・・
総量の問題とは別にひとつの貨物の重さが30KGを大きく超えない事は注意すべきです。荷物取扱者の健康(腰痛対策)の問題から最近うるさくなり始めています

とにかく、より軽く・より小さく・・・これにこしたことはないわけです。
最近は技術革新でほんとひと頃より機材の小型・軽量化が進んでおり、随分楽になってきました。下記によく見受けられる機材の紹介と私自身で使用実績がある場合は評価なんぞもあわせて書いておきます。

無線機 電源 

  


2005年7月7日作成