税関と超過荷物

◇税関
各国の税関をどうクリアするか・・・これは結構重要な問題ですね。別にやましいわけではないですが、文句つけられると結構面倒ですよね。一時滞在者の荷物に関しての取り扱いは曖昧だったりしますから。いや正確に言うと本来NGなのを係官のさじ加減で(観光客保護のため)課税を免除してくれると言ったほうがよいかもしれませんね。

政情不安のある国は無線機に対して大変うるさいですけど、そこまでワイルドなところに行かないにせよ、無線家にとって海外運用にとって税関は難所であることは間違いないでしょう。
私の個人的見解ですが(私なりの鉄則です)、難所を突破するひけつは 変わったことをしないことが一番 ではないでしょうか。

以下鉄則・・・いや、私なりの感想?です

(1)普通の人(周りの人々)と同じ格好をする
(2)普通の人(周りの人々)同じ様な形状の荷物にする。派手にしない。色は落ち着いた色。
※アフリカ辺りだと盗難の問題があり、トランクより木の箱とか麻袋の方がいいらしいです。でもアフリカの話ですあくまで
(3)女性や子供と渡航する
(4)税関の紙には(そこそこ)ちゃんと記載する
(5)最低限の英語はしゃべる
(6)免許状やレターなどを準備する
(7)荷物のリストを用意しておく もちろん英語
(8)荷物の説明が出来る資料等もっていればなおよし

(1)普通の人と同じ格好をする
まわりと異なる様な格好をしていると当然ですが不審がられて余計なチェックを呼びます。

夏なのに冬の格好とか・・・観光地なのに観光地に行くような格好でないとか。要は目立つなということです。目立つだけで人はみな何らかの注意がいくものです。注意が行くと・・・荷物を必要以上に見ますよ。或いはなにか質問したくなる。危なくないか?といろいろ聞いてきます。
場所によりますが難易度の高いところではコールサインとかそういった類の着用物は無用なトラブルを生むのでやめたほうがよいかと。南太平洋全般は関係ないですけど・・・
あと派手とキレイ(清潔)は違います。キレイなきちっとした格好はしましょう。(勿論正装という意味ではなく)
もちろんハワイとかグアムとかいう超有名観光地ならよほどのことしない限り問題ないですが・・・パラオ辺りですら無線機器の持ち込みはうるさい(本来課税対象)場合がありますから余計な事はしないでおきましょう。

(2)普通の人と同じ様な形状の荷物にする
これ(1)より重要かも

とくにありがちな無線機の箱に無線機つめちゃったり、アンテナの箱をそのまま使ったり、これ結構危ないです。特にPEDI用に新品買って、触ると壊れたりなくすからと最低限のチェックだけしてそのままキレイに戻したり・・・これでは販売商品と思われます。多くの地域では商品ではないか思われるのが一番やばい。まず止められます。輸入は出来ても税金がついてくるでしょう。
無線機に過敏になっている地域ならそもそも論外ですが、南太平洋地域を例に取りますが、多くの地域では無線機自体は禁止輸入品ではありません。彼らがチェックするポイントは「販売目的ではないか」ということです。そう一旦思われるとそりゃ厄介。(今度は関税をたんまり取ろうとします)
ですので極力段ボール箱はやめたほうがよいと思います。どうしてもというなら無地とか。若干マシというだけ。
あとアンテナ等かさばる変な大きさのものは入れてきた箱のかわりがない場合が殆どでしょう。どうしても・・・と使うなら多少使い込んでいる感じをだすとか(効果あるんかほんとに?)、住所書くとか。・・・気休めでしょうがお呪いよりは効果あるみたい。

それであと細かい事ですが、運ぶ際外観梱包だけでも梱包資材などは付属のものは使用しないほうがいいですね。梱包材自体は使ってもいいですけど、自分で買ってきてパッキングする感じがいいでしょう。付属品もかならず一度パッケージを外して新品ではない風を装いましょう。
細かいですけどアンテナを束ねている紐を使い古しの紐を利用してみたり。バランについているビニール袋は外しておくとか。できるだけ部品類でもトランクやボストンバック、そういったものに入れ日常物品と一緒に持ちましょう。万が一みられた時に日常使用感があると販売目的ではないかという疑念から解放される可能性が強く高まります

しかし箱を使うなというとアンテナ等の運ぶ方法が問題になるでしょう。普通アンテナはトランクにははいらないでしょうし。まあスキーカバンとかゴルフバック、釣具ケースあたりにいれるとよいと思います。むきだしはマズイ(あたりまえだが)。ただゴルフバックはゴルフ場があって盛んなとこはいいですけどそうでないとかえって目立つかな。あと重いですね。カバンで貴重な重量取られてしまいますね・・・
大型のアンテナの場合はスノーボードのケースなんかが軽いし担ぎやすく使いやすいようです。色も結構抑え目で目立たないものもあります。またボード用に予めある程度のクッション材が入っているものもあります。

この観点は本来この項目でなく次の項目に入れるべき内容ですが、考え方として税関でとおりそうもないものではなく通りそうなもの。飛行機に入らない可能性があるものを持っていくのではなく十分入るようなもの。こういった観点で物を持っていくのが鉄則だと思います。
そういう意味でも南太平洋の場合、ナガモノで目立たないものは釣具ケースです。これがベストだと思います。見慣れているので大抵文句いわれません。勿論少々小さいのでアンテナ側は工夫が必要ですけど、これに入りそうなものと考えて構成していった方が税関検査のリスクも軽減されるでしょう。
(3)女性や子供と渡航する
女性や子供と渡航するのは=観光扱いが明々白々となるからです。
仕事目的で女性や子供を同伴させる事は「普通」ありえない=観光客=比較的安全な旅行者とみなされます。観光客は多くの国にとって経済効果上プラスですから殆どの場合WELCOME。観光客とわかれば自然と良い待遇が受けれるでしょう。
奥さまサービスということで連れてきてしまえば上記の様に渡航リスクは確実に軽減されます。あと荷物も沢山預けられるし・・・
金はかかるけど良い事も結構あります。もちろん一方で運用にうつつを抜かせなくなるでしょうけど。

(4)税関の紙にはちゃんと(そこそこ)記載しよう
税関の紙は国により書き方もまちまち法令・法令解釈もまちまちですが、まあわかる範囲で対応しましょう。ただ無線機と書くのはちょっと。せめてRADIOとかね。ものはいいよう。でも嘘は駄目。抜けているのはまあ状況によるかな・・・
よく高額製品について記載する様に言われ(書かれて)ますが、いつも困るんですよね。まあ米国ではパソコンとカメラはまず書いておくようにしています。
南太平洋諸国の入国ではだいたい記載が不明瞭ですし文句いわれないのでむしろ何も書かないで税関検査に臨んでその場で対応しています。

(5)最低限英語はしゃべる
英語もしゃべれないと、ちょっと困るかもしれませんね。たまに喋れないゆえに半ば係官があきれて(面倒で)解放してくれることもあるようですが・・・

聞かれたことはうそなく不必要なことはいわずに・・・でも協力的に答えましょう。
聞かれてもいないことは言う必要はありません。けど、聞かれたことはきっちり答えないと心象がわるくなってかえって面倒な事がおきます。

向こうも普通の観光客から税金とるノルマなんてあるわけもなく・・・面倒くさいけど仕事でやっているだけです。観光客とわかればはやく解放したいわけで。向こうとして「問題ない人=一般観光客だ」と思わせれば問題ないケースが殆どです。
彼らは判断の口実(理由)が欲しいだけですから、そういう判断に繋がる情報提供をすればいいわけで。ぜひ職員を味方にして交渉(説明)をすすめましょう。
このあたりも経験で阿吽の呼吸というか、そんなんでだいぶ回避できると思います・・・別に悪い事やっているわけではないんですから。あくまで堂々と!

私は普通の出張や旅行は勿論、無線での渡航でも、「別室扱い」とか、「トランク空けまくって事情聴取」とか、「税金をふんだくられる」とか、そういう面倒なことになったことは幸いに一度もないです。

(6)免許状や先方からのレターを用意しておく
色々もめ始めたら口頭で説明した内容の裏づけ資料としてレターを提示するのが効果的です。

一番よいのは免許状の提示です。これがあれば一番よいのですが、まあそうもいかない事もあるでしょう。なくても「免許取得方法」とかなんらかの先方からのレターがFAXでもメールでも紙で用意しておくと免許状より効力は薄いですが不審者ではないという事にはなるので、放免となる確率がグッとあがります。

ツバルに行くときの経由地フィージーではツバル政府からの手紙(手書きのFAXレター。無線の免許だしますよという程度のもの)をみせたら即「OK」といわれました。他の地域でも免許状を持っているときはすぐだせるところに用意しておきましょう

言っておきますが最初から出すのは・・・不必要な情報を検査官に与えることはないです。時間かかるだけ。トラブル増えるだけ。必要なときに必要な情報を。

それでそれすらない時は「日本の免許」や「その英文証明」をもって代用しましょう。これだけでも全くなにも無いより十分マシです。免許申請するのでしょうからそれくらいは持っていますでしょ。

あと考えられるのは先方の国へ免許申請を既に出してあるとすれば出した際の申請書のコピーとか・・・。 まあ「免許はないのか?」と聞かれたら「取りに来いといわれている」とでも答えればいいでしょ。
様は不審なものではなくこういう事をしていると間接的に証明するのに役に立てばいいわけです。

ただし無線免許と無線機持込の許可は当然に別ものですので。その辺は心してください

(7)荷物のリストを用意しておく もちろん英語
いわゆるINVOICEに相当するものですね。最悪これをもとに税金払って処理するなんて事がありえます。私はここまでもめたことはないです。INVOICEないと課税になったときに時間がかかったり法外な価格(かってに税関が判断した)をつけられて結果として法外な税金を請求されてもめたりします。

なお無線機関係の輸入が煩い国、とくに輸入許可書を携帯して持ち込む様なときは言うまでもなく必須でしょうね。例えばブータンとか・・・
ブータンの場合は無線機のシリアルbワで許可書に記載が必要となっています。はい

(8)荷物の説明が出来る資料等もっていればなおよし
アルミパイプとかは見ようによってはアブナイ物と間違われます。
ですので説明しても不審がる時はアンテナが組みあがったカタログ写真、あるいは自分で取った写真でもいいですけど、それなんかを一緒にもって見せれば「ああアンテナか」となります。

あと無線機なんかの場合、仕様なんか書いてあると「禁輸品ではないか?変な機械だ?」などともめにもめたときはよいようです・・・まあこれは相当難易度の高い場所でしょうから私が言うようなレベルではないでしょうけど。昔ココムがうるさいときに日本から持ち出すときにココム規制品ではありませんという証明書をメーカーから頂いて渡航したこともありますが・・・使うことはなかったですねえ。
まあ普通の場所でここまでもめたときはまあ無傷(無税)では入国できないでしょうね

◇検疫
あまり関係ないとは思う植物・動物検疫ですが、ニュージーランドおよびオーストラリアは厳しい事で知られています。(おなじ南太平洋地区でも米国系フランス系の場所はいい加減そのものです・・・ははは)かの地を経由なりで通る方はご注意!
オーストラリアの離島関係は特にうるさいとか?卵製品(カップラーメンのかけらの様な卵を含む)は没収対象だそうです・・・細かく調べられます!荷物にやむなく食品を入れる場合はまとめておく方がよいようです。
そうでないとアンテナケースからなにからすべて開けられて面倒な事になります。こっちも「食品については判っている」と理解している事を示す事が重要でしょう。

一番注意しないといけないのは提出書類。NZは顕著な例です。検疫自体のチェックもうるさいですが、ドキュメントに記入漏れがあると意図的か意図的でないか関係なくその場で罰金を100%取られます。かなり厳格に・・・・。
果物あたりを機内で食べようと持っていたが食べずに持っていたのを忘れて検疫で見つかったり(まずみつかるでしょう)することがままおきている様です。NZD200$(NZのケース)の罰金(なければ留置されます)です。ご注意を・・・
ちなみにニュージーランドの場合、肉類や規制物品の場合現物確認(没収含む)されている様ですが、そうでない食品といっても問題ない商品の場合は口頭申告のみでOKな様です。ちなみに飴やガムの類までいかなるすべての食料品が申告対象です。
念のため!

もう一点NZやオーストラリアで問題になるのがキャンピング用品や釣り具です。
未使用の場合問題ないですが使用してあるものだと結構面倒(規制対象・・輸入できないわけではない様ですが)な様です。
私はキャンプはしないんですけど、キャンプではないかと思われる様な品々が一部(ぺぐやロープ)なんぞありましたが、すべて未使用のものを持ち込んでおりますので申請の必要もチェックされて困ることもなかったのですが・・・すこし関連商品の持ち込みを考えている方はケアが必要でしょう。あえてこういった物品に関しては新品の持ち込みをしたほうがトラブルがないと思います。
※要するにキャンプ用品=泥(菌や植物の種子など)、釣具=魚の成分? 付着の可能性をみている様です・・・

◇超過荷物
各航空会社は乗客の預かり手荷物や機内持ち込み手荷物荷物の取り扱いに様々な規定を設けています。この規定に基づき預かり荷物の重量(個数)により超過料金を取っています。

この規定はフライト区間や機材、国際便か国内便かなど細かな規定があり、細かく決まっています。特に異なるのは個数制と重量制で、太平洋間のフライト(日米間など)は概ね個数制です。他地域はみな重量制になっています

通常預ける荷物に関する超過料金は重量制の場合ファーストクラス料金の1/100=1キログラムといわれていた記憶がありますが、今回調べてみるとエコノミーの1.5%=1キログラムになってました。
まあファーストクラスのない路線も多いですし。安くなった様にみえました(ファーストは普通エコノミーの倍以上するからね)がそうはいっても超過料金はほんと高いです
個数制のフライトの超過料金は比較的安価ですし規制もゆるい感じがします。

ただしこれはあくまで建前で、実際の運用は窓口で柔軟に対応されている様に思います。

一方、この制度(慣習)の悪用により個人といいながら実際は貨物である業者の利用が多くなり、だいぶ運用が厳しくなったのは間違いありません。また9−11の影響で保安強化もうるさくなった原因のひとつですね

一方手荷物については「1個」という話と「大きさ」は有名な話ですが、重量も規定があります。実は大きさも統一されたものではなく、会社や区間、機材によって変わったりします。ですので国際線OKとか書いてあるカバンが本当に大丈夫かどうかはよくしらべないと本当はまずいんです・・・

なお手荷物の個数扱いにならない手荷物もあります。小さなバッグ(ハンドバッグ)とかノートPCとか。こういうあたりもかしこく利用しましょう

無線家にとって小型軽量化が進んだとはいえ海外運用の荷物を如何に運ぶかは永遠の課題でしょう。

●各エアラインの(規定上の)荷物取り扱い状況●
あくまで情報に過ぎません。一切の責は負いませんので利用については個人の責任でお願いします。
航空会社名 地域 クラス 預入荷物 機内手荷物 その他
ひとことコメント
重量制限 大きさ 超過料金 重量制限 大きさ
《CO》
コンチネンタル航空(コンチネンタルエアミクロネシア航空)
全域 32キロ未満
3個以内
3辺の合計が158センチ以内   18キロ未満 58×48×24 18キロを超える機内手荷物はそりゃもてんだろうねえ・・・普通は。
半導体のリニアなら合法的に持ち込めますなこれなら
Y 32キロ未満
2個以内
《JL》
JAL
日本航空
国内線 全クラス共通 15キロまで3個 50×60×120
※スキー板・ゴルフバック・釣具はこの範囲を超えてもOK
15キロを超えて45キロ未満の場合預入可能 10キロ未満
1個まで
45×35×20 実際の運用はかなり緩めでは?
特に国際線からの乗り継ぎなんかで利用したときに超過取られたことなんてないですね。
国際線(米国カナダブラジル等の太平洋路線 2つ それぞれの荷物の3辺の合計が158センチを超えないこと 1個あたりグアムサイパン8300円ハワイ16200円西海岸19800円メキシコ22000円ブラジル34800円 手荷物合計が
10キロ未満
3辺の合計が115センチ未満 大型手荷物(3辺が203センチを超える場合、32キログラムを超える場合)はあらかじめ連絡をする様に記載があります。
2つ
2つ それぞれの荷物の3辺の合計が158センチを超えず、二つの荷物の3辺の合計の和が273センチを超えないこと
太平洋路線以外の国際線 40キロ未満 それぞれの荷物の3辺の合計が158センチを超えないこと 1キログラム超過あたり普通エコノミー運賃の1.5%
シドニー4800円/sロンドン6800円/sマニラ2000円/sソウル1000円/s
30キロ未満
20キロ未満 それぞれの荷物の3辺の合計が158センチを超えず、二つの荷物の3辺の合計の和が273センチを超えないこと
《NH》
ANA
全日空
国内線 全クラス共通 15キロまで3個 50×60×120スキー板・ゴルフバック・釣具はこの範囲を超えてもOK 15キロを超えて45キロ未満の場合預入可能 10キロ未満
1個まで
55×45×23以内
3辺合計115センチ以内
なぜかJLより手荷物の規制は緩い。国際線と同じ規格である。まぁ基本的に同じ構造なわけでこっちのほうが納得できるが・・・
但しF50(フェアリンク便でしょうな)等一部機種によってはJLと同じ
国際線(米国カナダブラジル等の太平洋路線 F/C 32キロ未満2個以内 それぞれの荷物の3辺の合計が158センチを超えないこと 1個あたりグアムサイパン8300円ハワイ16200円西海岸19800円メキシコ22000円ブラジル34800円 10キロ未満
1個まで
55×45×23以内
3辺合計115センチ以内
大型手荷物(3辺が203センチを超える場合、32キログラムを超える場合)はあらかじめ連絡をする様に記載があります。
しかしヨーロッパ線のFクラスなんて合計で40キロ未満なので制限内でもNGって事かしら?まぁ拒絶されないだろうけどね
Y 32キロ未満2個以内 それぞれの荷物の3辺の合計が158センチを超えず、二つの荷物の3辺の合計の和が273センチを超えないこと
太平洋路線以外の国際線 F 合計40キロ未満 不明。常識的には上記と同じだろうが・・・ 1キログラム超過あたり普通エコノミー運賃の1.5%
C 合計30キロ未満
Y 合計20キロ未満
《NW》
NWA
ノースウェスト航空
太平洋路線 32キロ未満2個 3辺の合計が158センチを超えないこと   18キロ未満
1個
25×35×55迄
コンチネンタルより機内持ち込みは微妙にですが小さいですな
Y
米国国内・メキシコ・カリブ線 F 23キロ未満3個      国際線からの乗り継ぎですと国際線の規定が適用されます
Y 23キロ未満2個  
アジア線 F 大きさの規定なし(常識的には上記同様でしょうけどね    
C 30キロ
Y 20キロ
《NZ》
ニュージーランド航空
南太平洋諸島間(日本線アジア線含む) F 40キロ 重量制
3辺の合計が158センチ未満
個別重量は32キロ以内スターアライアンスGOLD以上だと重量60キロ未満。
路線により細かく規定されている。

日本-NZ間は日本発5200円/キロ NZ発NZD38$/キロ
7キロ未満1個(スターアライアンス
GOLDは2個)
※米国発着線は2個
3辺の合計が115センチ以下 規定を超える大きさの場合大型手荷物となり別途手数料が必要。
国際線の手数量は近距離国際線でNZD20$前後。アジア線米国線等は記載無し(不明)。

但し超過荷物の大きさは250センチ以上は手荷物にはならない。これを超えると別送貨物扱い
C 30キロ 重量制
3辺の合計が158センチ未満
個別重量は32キロ以内スターアライアンスGOLD以上だと重量50キロ未満。
Y 20キロ 重量制
3辺の合計が158センチ未満
個別重量は32キロ以内スターアライアンスGOLD以上だと重量40キロ未満。
幼児 10キロ 各クラス共通
3辺の合計が115センチ以下1個。別途ベビーカーorチャイルドシートの預入可能
米国領土・カナダ国内発着便(米国経由英国行便含む) F 32キロ未満2個 3辺の合計が158センチ未満 
個別重量は32キロ未満

スターアライアンスGOLDは3個迄
C
Y
幼児 32キロ未満1個 3辺の合計が115センチ以下1個。
別途ベビーカーorチャイルドシートの預入可能
国内線 普通大人 20キロ未満 重量制
スターアライアンスGOLD以上は40キロ以下。個別重量32キロ以下
3辺の合計が158センチ未満
1キロあたりNZD5$ ジェット 7キロ未満
1個
(スターアライアンス
GOLDは2個)
3辺の合計が115センチ以下 上記同様。ジェット以外は180センチ以内。手数料は1個当たりNZD20$
幼児 10キロ未満 3辺の合計が115センチ以下1個。別途ベビーカーorチャイルドシートの預入可能 NZ航空リンク 3辺の合計が105センチ以下
《PX》
AIR NIUGINI
ニューギニア航空
  Y 20キロ1個   1sあたりY普通運賃の1.5%を徴収 7キロ未満
1個
50×30×20センチ以内 別途釣具もしくは潜水道具など申請により15キログラムまで基本分とは別に追加預入(無料)が可能とのこと
C 30キロ1個   7キロ未満
2個


2005年2月14日作成